Opening November 2026
全室プライベート温泉付・阿蘇五岳ビュー
火と土の対話、大地と人との約束。
千年の祈りが息づく、剥き出しの野の懐へ。
阿蘇リトリート HONO
2026年7月1日(水)よりご予約開始



The Essence of
Aso Retreat
自然との、ありのままの距離。
阿蘇が教えてくれるのは、その調和。
この地に流れる体験が、ひとつの線で結ばれ、
土地の記憶を辿る旅へ。



Story
太古の記憶を宿す大地。
人と自然が、溶け合う境界。
火山と人が共鳴し、
千年の時を編んできた阿蘇。
阿蘇の野に分け入ると、土地の根源に触れる
”原始の体験”がここに在る。
日が大地を浄め、黒土が雨を吸い、
柔らかな青が萌え出す。
その循環のなかに立ち止まるとき、
五感が開き、本当の自分を取り戻す。
大地と人が重ねてきた
終わりのない物語に触れる時間。





Aso
Foraging
Experience
ホテルを起点に、阿蘇の自然へダイブ。
レストランには、在来植物を中心とした
「食べられる庭」が併設。
庭での収穫ディナーから、
宿を飛び出し山野の奥へ採集の旅へ。




原始に還り、五感を開く。
その季節、その瞬間にしか出合えない
土地の原風景を身体で受け取る、
阿蘇のリトリート。


Aso Primitive
Gastronomy
生命を遡り、海へ還る。
阿蘇の湧水が川となり、天草の海へと注ぐ。
その水の道筋をなぞり、
古来より大切にしてきた「循環」を
味わうレストラン。
薪の爆ぜる音、藁の香り、太陽と風の力を
直接料理へと移し替える。
「切る、焼く、茹でる」という
剥き出しの所作のなかに
原始の火、風の記憶
現代が忘れ去った食の原風景を宿して。
Executive chef
Yamato
Imanishi
1988年生まれ、高知県出身。エコール辻大阪校を主席で卒業後、20歳で渡仏し、ラギオール村の香草の魔術師ミシェル・ブラスに師事。
世界的名店となったパリの「Septime」、新時代を作った「Le Chateaubriand」などで研鑽を積み、いずれも部門シェフを務める。
なかでも「Le Chateaubriand」在籍時の2011年には、「The World’s 50 Best Restaurants」で同店が9位にランクイン。ミシュラン三ツ星を含む計5店舗での経験を重ね、帰国後は複数のレストランでシェフを歴任。
2025年4月よりホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新の併設レストラン「LA VIGNE DINING FÛDO」料理長を経て、2026年阿蘇リトリート HONO 料理長に就任。

Experience & Garden partner
Japan
Botanical
Lab
日本草木研究所
日本草木研究所をパートナーに加え、
その共鳴から生まれた、食べられる庭。
野山に眠る可能性と、
人と自然が交わる「原始の味覚」を探求する。

Vegetation partner
Greenelm
グリーンエルム
阿蘇の土地に耳を傾け、
持続的に発展する庭造りをディレクション。
土地本来の植生を紐解き、
人と自然が健やかに関わり合う「原始の風景」を創造する。

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Access
〒869-1411
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1
アクセス
熊本空港から車で約25分
各地から熊本空港まで


熊本空港からホテルまで
































