阿然人 ASATO

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阿蘇リトリート HONO nr-deco
阿蘇リトリート HONO nr-deco

PHILOSOPHY

Primitive
Gastronomy

私たちが見つめる”美”は、自然と人が長い時間をかけて育んできた、
美しい関係性の中にあります。

火山が育んだ水と土。山野草、自然栽培米、放牧牛、阿蘇高菜、そして野の恵み。その土地に生まれ、受け継がれてきた食材を、一皿の中心に据えます。

料理人は自然を支配する存在ではなく、その声に耳を澄ませ、
ゲストへとつなぐ媒介者となる。

素材そのものの力を信じる。プリミティブ・ガストロノミーとは、自然を表現する料理ではない。自然と人が共に生きてきた、その美しい関係性を味わう食体験であると私たちは考えています。

THE ASO CYCLE

The Aso Cycle

阿蘇から海へ、巡る生命の循環

阿蘇に降った雨は、大地にしみ込み、湧き水となり熊本を潤し、川となって有明海・八代海へ。
水は土地を潤し、人々の暮らしや食を支えながら、山の恵みを海へと運ぶ。

水の里にあるAsatoだからこそ見つめられる、水のめぐりと土地のつながり。
コースを通してその流れをたどり、各地の恵みを一皿へと結んでいきます。

ASO(VOLCANIC SOURCE)から WATER、LAND、MINAMIASO CULTURE、SEA(ARIAKE SEA, YATSUSHIRO SEA)へとめぐる循環の図

From Mountain to Sea

薪火で焼く食材
南阿蘇の山並みと田園
熊本の器
収穫した落花生
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INGREDIENTS & VESSELS

Ingredients & Vessels

食材と器

旅先で味わうものには、土地の風景と、そこで暮らす人々の時間が重なっています。熊本の食材は、どのように育まれ、誰の手を経て、私たちのもとへ届くのか。

HONOでは生産者や作り手を訪ね、食材はもちろん、器やカトラリーも熊本のものをしつらえました。育てる人、つくる人、料理する人。それぞれが受け継いできた知恵や手仕事が、食卓で一つにつながる。

一皿を味わった先に、その土地を歩き、人に会いたくなる。Asatoの食卓から、熊本を巡る旅へ。

風土を巡る Asato のコースの一皿
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阿蘇リトリート HONO nr-icon-flame

RESTAURANT ASATO

Dinner

風土を巡る、12皿のAsatoのコース。

阿蘇、八代・人吉、熊本・玉名・荒尾、天草。
土地ごとの恵みをつないだコース料理。

水で幕を開け、塩で結ぶ。晴れた日には、
ガーデンテラスでアミューズとアペリティフから。

時間 18:00- / 19:00-  (L.O. 00:00)*閑散期は異なります
ご利用 ご宿泊以外のお客様もご利用いただけます

ご予約方法:ご利用日の2日前までにお電話にてお願いいたします。
0967-65-8228

南阿蘇の食材でつくる朝食
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RESTAURANT ASATO

Breakfast

南阿蘇の恵みで、朝を満たす。

村の食材のみでつくる10種の料理。
その多くは農薬を使わず育てられたものです。

パンを置かず、自然栽培米の炊き立てご飯とともに、この場所ならではの朝食をお届けします。

時間 07:30 – 10:00  (L.O. 09:00)
森の中に立つ料理長・今西大和
阿蘇リトリート HONO nr-icon-wave

CHEF

Yamato
Imanishi

料理長 今西大和

阿蘇に初めてきた時に、エネルギーに満ち何て神秘的な場所なのだろうと感じました。

この土地が千年の間紡いできた物語。自然の中で寄り添うように暮らしてきた人々の循環と共生のストーリー。

私の料理を通じて人と自然が繋がり、本来あるべきはずの関係性を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

FORAGING

Foraging

自然に触れ、本来の感覚を取り戻す。

施設全体のコンセプトの一つでもあるForaging。
採取するという原始的な行為を通じ、
現代人が忘れかけている自然との本来の関わりを、ゲストと共に探求します。

稲穂
草木を摘む手
水面に映る光
原木に育つきのこ

Access

〒869-1411
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1

アクセス
熊本空港から車で約25分